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BGAリワーク機

BGAリワークステーション:RD200(デンオン機器株式会社)
基板最大寸法:430mm×500mm
搭載精度:25μm

RD200を使って次の作業をします。

  1. SMDを手乗せしているような試作基板にBGAを搭載する。(位置合わせ搭載機能)
    • ハンダ付けは、リフロー炉AIS410を使用します。
    • 量産時はマウンターを使用します。

  2. 基板に実装された、BGAを外す。(リフロー機能)
    • 温度プロファイルを測定するために測定用の基板とBGAが必要になることがあります。
    • 特注のノズルが必要になることがあります。

  3. 外したBGAをリボール(BGA再生)します。
    • 弊社ではリボールに必要なハンダボールを用意しています。
       0.6φ、0.5φ、0.4φ、0.35φ
    • リボールには2種類のメタルマスク(ハンダ印刷用、ボール位置合わせ用)が必要です。
       弊社では 1.27mmピッチ:ほとんどのBGAに対して用意しています。
            1.0mmピッチ:ほとんどのBGAに対して用意しています。
            0.8mmピッチ:一部のCSPに対して用意出来ました。

  4. 他の部品が実装されている基板にBGA/CSP/LGAを搭載、ハンダ付けする。
    (位置合わせ搭載機能/リフロー機能

なお、デバイスメーカーによっては、最大加熱回数を3回に制限している場合がありますが、BGA/CSPをリボールして再利用すると、4回過熱することになります。この場合はお客様と相談する必要があります。
●BGAを真空ピンセットに吸着させ
 下の基板との位置合わせをします。
●モニターで基板とデバイスの画像を
 合わせます。
BGA BGA

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